手を使った治療の資格|女性に人気の医療事務講座で学ぶ|病院で働こう
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女性に人気の医療事務講座で学ぶ|病院で働こう

手を使った治療の資格

婦人

複数の資格が得られる学校

将来的に独立して仕事をするとき、いろいろな技術や知識、資格があった方がいいでしょう。資格を後からわざわざ取るのは面倒です。勉強する機会があるときに一度にとってしまえば、将来に生かせるかもしれません。医療資格の一つにあん摩マッサージ指圧師があります。医師や看護師同様に国家資格なので、なるには国家試験を受ける必要があります。試験を受けるには、あん摩マッサージ指圧師を養成する学校に通い、卒業をして受験資格を得なければいけません。いろいろな学校がありますが、せっかくなら近い資格も取得できる学校が良いかもしれません。はり師、きゅう師の資格がありますが、どちらも東洋医学系の学校で資格が得られます。学校によって異なり、それぞれが別々になっている所もあれば、まとめて勉強できるところもあります。それぞれの資格があれば、複数の治療が可能になります。

自分の手で治療ができる

医師が病気を治療するとき、手術であればメスなどを使います。その他聴診器を使って心臓の鼓動を聞いたり、レントゲンで体の様子をチェックしたりします。道具を駆使して治療を進めます。手などだけでなく、目や耳などもしっかり使って治療しないといけません。あん摩マッサージ指圧師は、自分の手と指を使って仕事をします。患者さんの体に触れ、触診で異常を見つけてその部分をマッサージしたりします。あん摩マッサージ指圧師には、視力が弱い人、聴力が弱い人がなることもあります。まさに、手だけで行うことが出来る仕事と言えます。専門学校だけでなく、大学でも学ぶことが出来ます。主に東洋医学が学べる大学で学ぶことが出来ます。体一つで仕事をしたい人なら目指すメリットがあります。